Column … Games for Ladies -3-


某サイトの某コーナー用に書いたコラム+そこでは書けなかった本音



■第3回■キャラクターの魅力もゲームの魅力

◆ひとりはお気に入りが見つかるかも?


「見てくれさえ良ければいい」というものでもないが、やはり外見を見て「イマイチ……」とつぶやいてしまうようなキャラよりは、「カッコいいなー、美人だなー、かわいいなー」と言えるキャラが多い方が嬉しいものだ。

特に私の場合はそれが顕著なので、キャラクターが気にくわなければまず手を出そうとしない。
そのかわりキャラが気に入ってしまえば、たとえそのゲームのシナリオ展開にどれだけ文句があろうが、どんなに処理速度が遅くてイライラさせられようが、意地でもプレイする。

この根気と根性を他のことに使えばもっと有意義な人生が送れるんじゃないだろうかと思わないでもないのだが、この際それは脇の方へ置いておいて、今回はキャラクターが魅力的なゲームを取り上げてみた。
特に、何人も登場するキャラクターの中から自分が好きなキャラを選んで育てられるゲームを紹介してみよう。

実際、どんなに「これはおもしろい!」と絶賛されているゲームでも、キャラが気にくわなかったらあっさりやるのをやめてしまうのが私だったりします(ぉぃ)。
そりゃ、仕事のゲームだったら、文句言わずにやりますけど。趣味で遊ぶゲームくらいは、そういうワガママ言ったって怒られないよねぇ(笑)。

でも、モンスターファームだってけっこう萌えたくらいだし(しゃがみ込んで小首を傾げるピクシーの姿に惚れたともいう(爆)、意外と許容範囲は広いのかもしれない(自爆)。


◆幻想水滸伝


『幻想水滸伝』(コナミ/PS)が発売されたのはもうだいぶ昔のことだが、BEST盤も出ているので店で見かけることも多いだろう。タイトルに入っている「水滸伝」という名の示す通り、108人の仲間を集めて皇帝に立ち向かう、というRPGである。
主人公は、帝国一の将軍テオの一人息子。彼がどうして帝国に離反することになるのか、どうやって仲間を集めていくのかは、実際にプレイしてその目で確かめてほしい。

さて前述のように、仲間は108人登場する。これがまた普通に話を進めていけば簡単に仲間になってくれる人もいれば、ヒントでももらわない限りはまず見つけられそうにないキャラや、やたらめんどくさい手順を踏んでいかないと仲間にならないキャラもしたりして、全員集めるのはかなり大変だ。私もこれは3回ほどプレイしたが、1回目は穴だらけ、2回目も数人抜けが出てしまった。

その108人のうち、半数はパーティに加えて連れ歩くことができる。イベントによってはパーティに必ず入れなければいけないキャラが決まっていたりするが、基本的には自由だ。パーティの人数は主人公も含めて6人、イベント進行時は1〜2人程度の固定キャラがいるので、3人は自由に選ぶことができる。ここで誰を選ぶかは、まさにプレイヤーの好み次第だ。

私のメインパーティは、主人公、フリック、ビクトール、ルビィ、テンアガール、ヴァレリアかクレオ、だった。たまに女性メンバーを顔のいい男性キャラに変えたりもしたが、とにかく基本は「顔がいいこと」。じつはビクトールは少しばかり好みから外れるのだが、あの強さはレギュラーから外すには少々惜しかった。

とにかくお気に入りがフリックとルビィだったので、彼らはパーティに入れられない時以外は、絶対に外さなかった記憶がある。このゲームでは「紋章」を宿すことによって魔法(みたいなもの)が使えるようになるのだが、上位の紋章を優先的にまわしたりもした。単なるひいきなのだが、こういうゲームの場合、ひいきの度合いが如実にキャラクターの強さに反映されるから不思議である。

最後になってしまったが、ゲームとしての出来はかなりいいソフトである。さすがにPSの初期の頃に出ただけあって少々CDの読み込み時間は長いが、これは仕方がないだろう。世の中猫も杓子もポリゴンになってしまったせいで、ポリゴン嫌悪性に片足を突っ込んでいるような状態のプレイヤーにも反発を覚えさせないポリゴンの使い方、というのも嬉しかった。
まだ発売日は未定だが、『幻想水滸伝2』にも期待している。

たしか、PSで最初に出たRPGだったんじゃなかったでしたっけ、幻想水滸伝って。

じつは私はこれ、人から借りてプレイしたんです。3回もやるくらいなら、最初っから自分で買えよ(笑)。そういえば、普通のやつとBEST盤じゃ、エンディングの一枚絵が違うそうじゃないですか〜。むぅ、BEST盤買うかな……(爆)。

そうそう、上ではとにかく規制が厳しかったのでひとっことも触れてませんが(そもそも、グレミオが死ぬことすら書いてない。とゆ〜か、テッドの存在すらない(笑))、イベントの進行上死んでしまうグレミオは、生き返らせることができます。条件は、ソニアを仲間にする前に、108星を全員集めること。レオンを拾うタイミングさえ間違わなければ、あとは根気だけでしょう。でも、私はこのレオンを拾うタイミングを逃したせいで、2回目のプレイでグレミオ復活させらんなかったのよ〜〜〜!(自爆)。まあ、復活させても、弱いんですけどね、グレミオって……(まあ、顔いいし……坊ちゃん命だし、なんとなく気分的にパーティから外せなくなっちゃうけど……)。

ちなみにグレミオが復活しなかった場合、主人公の坊ちゃんはひとりで旅に出てしまいますが、グレミオが復活していればと〜〜ぜんお供にグレミオがついてきます。やっぱり、王道はグレミオ×坊ちゃんなのね〜(ぉ?)。
私はとにかくフリックとルビィ萌えなので、フリック×坊ちゃんとか(逆でもいいけど)ビクトール×フリックとかハンフリー×フリックとかルビィ×キルキスとか(これの逆も楽しそう……(ぉぃぉぃ)も好きです(自爆)。ん〜〜、本命はルビィ×キルキスかなあ(笑)。


◆スーパーロボット大戦シリーズ


これのどこが女性向けなんだと言われてしまうとあまり強く反論はできないのだが、シミュレーションRPGが苦手でないならばやってみてほしい。このゲーム自体がガンダムやマジンガー、エルガイムなどのアニメを見てきた世代向けに作られているので、現在25歳以上のアニメを見てきたユーザーには特におすすめする。『第2次スーパーロボット大戦G』がゲームボーイ、『第3次スーパーロボット大戦』『スーパーロボット大戦EX』『第4次スーパーロボット大戦』がSFC、『第4次スーパーロボット大戦S』『新スーパーロボット大戦』がPS、『スーパーロボット大戦F』がSSで発売中である(バンプレスト)。<br>なお外伝扱いになるが、オリジナルキャラの世界を取り扱った『魔装機神』(SFC/バンプレスト)も発売されている。

なんて言っているが、当の私ははっきり言ってガンダムシリーズしか見た記憶はない。第3次をプレイしてみて、はじめて名前を知ったアニメやロボットもあるくらいだ。そもそも(タイトルのせいで)見向きもしていなかったこのシリーズをプレイしてみようと思ったのは、実際に弟の友人がプレイしているところを見たからだったりする。元々、シミュレーションRPGに弱いというか目がないのだ。

さて当然『スーパーロボット大戦』なのだから、ゲーム中には山のようにロボットとパイロットが出てくる。ただほとんど元ネタを知らないプレイヤーにとっては、すべてがオリジナルに等しい。
元ネタを知らなくても楽しめてしまうシナリオ構成はある意味すごいと思ったが、結局私がこのテのゲームにのめり込むのはキャラクターが原因のことが多い。で、そのキャラばかりをひいきして育てるわけである。ここで白羽の矢が立ったのが、アニメからのキャラでもなんでもない、バンプレストのオリジナルキャラだったというわけだ。

何しろ元ネタを知らない分先入観もないから、ゲーム中に登場する人物像と顔がすべてである。それを考えると、こう言ってはなんだが10年以上昔にデザインされたキャラクターやロボットより、現在の感性でデザインされたキャラやロボットに目がいってしまうのは、ある意味正しいのかもしれない。そんなわけで、私のスパロボシリーズでのお気に入りは、最初から最後までサイバスターとそのパイロット、マサキ=アンドーに落ちついてしまっている(じつはシュウ=シラカワも好きだ)。

こんな滅多にいないんじゃないかと思われるオリジナル寄りのスパロボプレイヤーに嬉しいのが、オリジナルキャラと世界が中心になっている『スーパーロボット大戦EX』と、マサキを主人公とする魔装機神のキャラクターと地底世界ラ・ギアスを取り上げたゲーム『魔装機神』だ。なつかしのロボットたちを目当てにスパロボシリーズをやっているユーザーにはあまり評判はよくなかったようだが、オリジナルキャラを目当てにスパロボをやっている偏ったユーザーには非常に嬉しい内容だった。アニメ系のロボットには興味がないというユーザーは、この2本からチャレンジしてみるといいだろう。ただストーリー的に繋がっているので、できれば第2次Gから一通りプレイしてみてほしい。
もっとも最初に発売された第3次はかなりの難易度を誇るので(というか、後続のシステムに慣れてしまうと相当厳しい)、チャレンジするならそれなりの覚悟が必要だろう。

さて、9月25日に発売された『スーパーロボット大戦F』。これは第4次をベースにシナリオや登場するロボットに変更が加えられたもので、実際主人公システム以外は完全な新作と言っていいだろう。<br>さてその主人公だが、『F』になって主人公の顔が2種類の中から選べるようになった(ついでに声もついた)。主人公だけあってひいきの対象になるのは目に見えているので、はじめからお気に入りな顔と声を選んでおけるのが嬉しい。私はジェスの顔で性格は「クールでニヒル」と、いきなりむちゃくちゃな組み合わせをして幸せに浸っている。


■マサキ=アンドー

第2次G、第3次、EX、第4次、S、F、魔装機神に登場のオリジナルキャラ。風の魔装機神「サイバスター」のパイロットとして登場する。強いし頼りになる典型的熱血主人公。かなり重度の方向音痴なのはご愛敬CV.緑川光


◆レナンジェス=スターロード

「真面目でやさしい熱血漢」。スーパー系の場合は性格が「熱血漢」だとちょっとオトク
CV.難波圭一

◆ヘクトール=マディソン

「ちょっとヘンな性格」。彼を主人公に選ぶと、とにかく会話がおかしい。笑える
CV.石野竜三

◆イルムガルト=カザハラ

「理論家だけど異性好き」。できればもっと女好きなところを発揮してほしかった
CV.堀内賢雄

◆アーウィン=ドースティン

「クールでニヒル」。冷たい印象を与える女嫌い。恋人の勢いに負けているような気はする
CV.関俊彦

◆パトリシア=ハックマン

「真面目でやさしい熱血漢」。某ナデシコのユリカを思い出したのは私だけだろうか
CV.林原めぐみ

◆ミーナ=ライクリング

「ちょっとヘンな性格」。てきぱきとしゃべる割には、大事な部分でネジが一本抜けている
CV.日高のり子

◆グレース=ウリジン

「理論家だけど異性好き」。おっとりとしたしゃべり方が特徴。ミーナと好対照だ
CV.宮村優子

◆リン=マオ

「クールでニヒル」。気丈なお姉さまだが、そのわりには可愛いところも多い
CV.緒方恵美

新スパロボと魔装機神は「らーよの部屋」でもとりあげてますけど、よくよく考えたら他のは書いてないな……特にF。なんでかと申しますと、ワタクシ、まだFの2面までしかクリアしていないのです(爆)。

そろそろ発売後半年たつぞ、完結編も出てるぞ、なにやってんだと言われるとシクシクものなんですが、なにやってたって仕事してたんだ〜〜!(爆)(いや、ふつうの人は仕事するだろ……)。
というか、去年の8月以降に私が仕事以外でちゃんとプレイしたゲームって、TODだけなんすよ……。Fなんかはもうやり始めるとやめられないのが目に見えてるので、意志の力で封印してるだけなんですぅ……しかも、いわゆる業界事情とゆ〜のがあって、スパロボシリーズはネット上で画像公開できないんです(版権がうるさいんですな)。なので、攻略仕事としてもできないのさ……他の遊びたいゲームは、けっこう「仕事」にしてプレイしたりしてるんですけどね……(で、想像以上にすさまじいボリュームになっちゃって首をしめるわけさ(自爆)。どうでもいいからその苦労の成果、早く公開してくれよ(涙)。

すいません、途中から愚痴になりました(汗)。

んでまあ、SRWシリーズの基本はやはりシュウ×マサキ(この頃マサキ×シュウもちょっと好き)でございましょう。いいですねえ、好き勝手に行動するシュウと、シュウを追いかけるマサキ。萌え萌えです(爆)。あ、フェイルロード×シュウとかも好きだったりします。Fはまだやってないに等しいのでアレですが(完結編なんてやってもない)、きっとマサキ、シュウ様と共にガンダムWのキャラ(って、ヒイロとデュオしか使いそうもないな……いや、弱いんですよ、サンドロックとヘビーアームズ。五飛はほとんど出てこないし)もひいきしまくることでしょう(自爆)。

あ、Fの主人公ズだったら、ジェスは受けよねっ(爆)。ちなみに顔は河野さちこ氏バージョンのジェスがいちばん好きですが、声はなんつっても「クールでニヒル」の関俊彦氏でございましょう(だから、ジェスの顔とアーウィンの声をくっつけることになる(笑))。PARがあるので、一週間くらい休みがあったらせめてFくらいはクリアできそうなんだけどなあ……。


◆悠久幻想曲


主人公は、恩のあるジョートショップに勤める青年。ところがある日、まったく覚えのない美術品泥棒の罪を着せられてしまった。無実だと言い張っても、証拠の美術品が主人公の部屋から出てきてしまったから大変。ジョートショップの店主アリサが土地を担保にお金を借りて10万ゴールドという保釈金を払ってくれたので釈放はされたが、このままでは期限までに借金を返すことはできない。だが、1年間かけて住民の支持を集めることができれば再審を請求でき、その再審議で無罪を証明できれば保釈金も返ってくるというのだ。無実を勝ち取るため、借金を返すために、主人公は3人の仲間を集めてジョートショップでなんでも屋の仕事に精を出すことになる……。。

こんなプロローグで始まるのが、『悠久幻想曲』(メディアワークス/PS)である。特に女性向けというわけではないが、仲間に男性キャラも入れられるしその男性キャラとのエンディングを目指すこともできるし、少なくともこのテのゲームにありがちな男性だけがターゲットなソフトではない。テーマが「友情」なので、登場する男の子とも女の子ともほのぼのとした友情物語を楽しむことができる。

とかなんとか言っているが、ファーストプレイでのパーティキャラが全員「男」だったのは言うまでもない。とりあえずアレフとのEDを狙ってみたが、ちゃんと再審請求にも成功したし、アレフとのハッピーエンドも見れた。もっともこれは攻略本でイベントの正答表を見ながらやっていたからであって、おそらくなにも見ないでやっていたら再審請求はできてもリカルドEDかアルベルトEDになっていただろう(仲間との絆度が低いと、仲間とのEDではなくリカルドやアルベルトとのEDになる)。

ゲームのシステムは、育成SLGとアドベンチャーを組み合わせたようなものだ。毎週誰がどの仕事をするかを決めて、スケジュールを実行する。休日・祝日は午前と午後それぞれで行動ができ、仲間のところに遊びに行ったり闘技場でバトルに参加したり、スキルを伸ばす訓練をしたり病院に行って治療したりして過ごす。<br>基本的に同じ仕事をした仲間との信頼度が上がっていき、あとはキャラクター別に起こるイベントでも信頼度、やる気などが変化していくのだ。ゲームの目的である「住民の支持を集める」というのは仕事を順調にこなしていれば自然と達成できるものなので、どちらかというとエンディングを見たいキャラとの良い関係を持続させるほうに神経を使うべきだろう。

さて、私は当然のように男性キャラしか仲間にしなかったが、じつは仲間に出来るキャラクターは女性のほうが多い。それこそおとなしいお嬢様から決しておとなしくないお嬢様、カッコいいお姉さま、猫耳娘とよりどりみどりである。彼らは仲間としてパーティに加えなくても、ゲーム中にはちょくちょく顔を出してきてくれるのだ。他のキャラを仲間にしている時にしかわからないキャラクターのプロフィールなどもあるので、オマケで出てくる全キャラクターのプロフィールを埋めようと思ったら、かなりの時間遊ぶことができるだろう。イベントの数も膨大なので、手軽にプレイできるわりにはやりごたえのあるゲームだ。

そして来年の春には、『悠久幻想曲2』(PS/SS)の発売が決定されている。今度はアルベルト、ローラ、トリーシャ、イヴ、由羅といった『1』にも登場した魅力的なサブキャラたちがメインキャラに昇格したほかに5人新しいキャラクターが加わって、総勢10人の中から仲間を選べるようになるとのこと。隊長を失って解散を余儀なくされていた自警団の一部隊を再編成するために立ち上がる主人公は、『1』で語られた話の裏側の物語を綴っていくことになる。

また12月11日には、悠久幻想曲と悠久幻想曲2に使用された原画やキャラ紹介、未収録ヴォイス、『1』のストーリームービーや『2』の予告ムービーなどを収録した『悠久の小箱』(SS)も発売される。初回生産のみの限定発売なので、確実にゲットしたければ予約するのがいちばんかもしれない。当然、私は購入予定だ。

ちなみに実際にこれを書いたのは去年の10月なので、「悠久の小箱」とか「2」のことがほとんどないですが、もうどっちも発売されてますな。どっちも持ってますが、小箱はまだ見てないし(ぉぃ)、「2」は6月までプレイしたっきり放ってあるし(けっこう時間かかるんだもん〜〜、真剣に遊んだら丸々1日以上かかる〜(汗)。

いや〜もう、とにかくアレフでしょう、アレフ。アレフ×主人公推奨ッス(テディ口調)。エンディングもラブラブで素敵でございました。
ピートもかわゆいから好きなんですケド(笑)(ピートとのハッピーエンドは、見ているほうが恥ずかしくなるくらいのラブラブっぷりと聞きましたがホントですか(笑))。
って、これも原稿書くために一回クリアしただけで、何度も遊んでるわけじゃないんですよ(涙)。

ちなみに「1」ではさんざんっぱら邪魔してくれたアルベルトですが、「2」をちょっとプレイするとかわいくなります(笑)。「2」は、やっぱりアルベルト×主人公推奨かなあ。ルー×主人公ってのも捨てるには惜しいですけど(爆)。「2」はまだひとつもエンディング見てないので、強力な一押しがないんですよう(涙)。


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